曖昧だった事柄が明確になった一瞬

ついったーにてchocolat shopさんのpostで

>前から思ってたんだけど、眼鏡っ娘キャラに「眼鏡外して美人になった」的なキャラ付けとかわけわかんないよね。だって「カツ丼からカツ無くしたらヘルシーになった」とか普通言わないじゃん

というpostがありました。

今までなんとも説明しづらい事柄だった事を
なんとも的確に答えていて非常に感動したので
今後はおいらも引用させて頂こうと思います。

眼鏡から見える概念と人格

ユニさんが眼鏡って言ってたのに眼鏡じゃなかったので
悔しい!ビクンビクン!ンギモヂィイイイイイ!!!!111

よくわからないテンションですが内容は割かしまともです

以前にも眼鏡娘はコンセプトだという話は書いた気がします
この属性という概念というのは、既に別の方がきちんとした言葉で
理路整然と書いてくれているので
今更俺が何を言っても二番煎じな上に、今から書く事も
見た事を自分なりに整理して、自分が思った事を書くだけなんですが

眼鏡娘という物は、それは個人という単位では無いのは言うまでも無く
妹というものも、ツンデレというものも、一つの作り上げられた概念です
だから、妹が好きだよという人や、自分見たく眼鏡が好きだという人間は
妹であれば、何でも好きだし、眼鏡であれば何でも良い訳です
極論だという意見は勿論出てくると思いますが
それは、好みなだけであって、概念図から見ると好きである事には変わりはありません

特に、妹という概念やツンデレという概念は特別で
見た目など関係なく、図式さえあればそれで満足できる物です
妹という概念は、自分と相手の位置関係だけであって
繋がりという部分での関係だけです
悲しいかな、それは総じて自分の血は相手に入っていないという
二次元ならではの悲しい結果もあります
それでも妹が好きで有り続けられるのは概念という物が一つそこに存在しているからでしょう

話しが逸れましたが、眼鏡娘についても同じ事が言えて
それは妹の様に切れない関係よりも希薄かもしれません
なぜなら、眼鏡娘は眼鏡を簡単に外す事が出来ます
逆に、眼鏡をかけていない娘も、眼鏡を掛けるだけで、眼鏡娘であるという概念を満たす訳です

基本的には、眼鏡娘が好きだという人間達は
常時眼鏡を着用していて、使用している人間以外を眼鏡娘とは言いません
また、視力が悪くなければならないと言った事から
補助器具として使用しているという事を踏まえて、初めて眼鏡娘という概念が満たされます

ただ、そこまでの眼鏡に対する執着の有る人間でも
自分の好きな裸眼の女性に対して、眼鏡をかけさせるだけで頬が綻ぶ訳ですが
それは、前述した眼鏡娘の条件は満たしてはいません
ですから、一つの概念として完成していながら、実の所は見た目だけの要素が
非常に多く含まれている訳です

ここまで踏まえた上で、やはり上記した極論というのは通る事が解ると思います
だから、俺が頼子が好きなのもシエルが好きなのも律子が好きなのも
眼鏡をかけているからなのでしょう

でも、ちょっと待ってください
それじゃあ、何でも良いじゃない

適当に萌えーとか言ってる分には全く問題無いとは言えますが
良い訳無いんです
何が良く無いのかがわからない人間はRAINBOW GIRLでも聞いてから
もう一度此処に戻ってくるべきか、自分に回帰するべきです
RAINBOW GIRL-sm1714828

おかえりなさい、では話を続けましょう

昨今の属性で象られたキャラクタ達にも、必ず付いて来る物が存在します
人格です
人であるが為に作り上げられたキャラクタとしての本来の概念では無いかと思います
ただ、前述した物と違う点はそれは個は個でしかない事です

俺の眼鏡好きというのは後付の属性であって
俺は、眼鏡だから保科智子というキャラクタが好きだったのではなく
保科智子だから、保科智子が好きだという訳です

最近の記号少女達が可哀相なのが、その人格が余り見られていない事が上げられます
しかし、それも仕方が無い事かもしれません、記号少女と言われている理由が其処にあります
散々萌えるだの可愛いだの悶絶するだの言っておいて
別の作品に同じ記号の少女が出てきたら
眼鏡だったら、別に他の子が居るからお前は別にいいわだなんて俺には言えません
そんな事言わねぇよと言う人は居るでしょう
でも、忘れるという事はそれと同じだと思います
RAINBOW GIRLが増えない事を祈るばかりです

そんでもって、俺は最後まで保科智子が好きだと言い張るでしょう
後、今日は保科智子という一つの人格を形成するに非常に大きな役割を持った
久川綾嬢の誕生日でもあるので
合わせてお祝いしたいと思います

久しぶりの日記で長文かいて満足したよ
痛いとか言うな!わかってんだよそんな事!

眼鏡漫画特集その1

その2はありません

今月に入ってから、眼鏡漫画が立て続けに2冊も発売されたので
折角なのでレビュというか、紹介します
先日眼鏡で悶々としたのも、眼鏡漫画が布石になって眼鏡づいたからだと言えます
眼鏡に肝要な人も周りに増えて来てるので非常に良い事ですね!

無駄に前置きしておきますが、眼鏡漫画って何ぞっていう話なんですが
ただ、ヒロインが眼鏡を掛けているってだけじゃなく
眼鏡という物に昇天を置いてる漫画が、眼鏡漫画と言えます
なので、眼鏡漫画とカテゴライズされている漫画を読む事によって
ただそこで生活している眼鏡娘を見て愛でるだけでなく
眼鏡の可能性を提示し、見せてくれるのです
眼鏡娘って最近良いよなぁとかぼんやり思ってる人は
是非、眼鏡漫画を見て眼鏡の世界をお楽しみ下さい

それでは、まず一冊目

*めがねのひと/日坂水柯-JETCOMICS

あらかじめ眼鏡漫画っていうカテゴリを自分で作っておいて
こう言うのも難ですが、眼鏡漫画度は結構低いです
とりあえず総評すると、赤面するくらいエロい漫画でした
眼鏡の要素も勿論ありますが、フェチズムとエロティシズムの塊の様な漫画です
キャラは完全に俺のツボついてる感じで
ひっじょおにニヤニヤしながら読めました

この漫画の眼鏡ポイントといえば
セックス中に眼鏡を通してお互いを見る所ですかね
後は、コンタクトを付けて、伊達眼鏡を掛けるっていう中々素敵な事をしてるキャラが居て
コンタクトを忘れてしまい、眼鏡を掛けてるのに前が見えないとか、非常に可愛かったです
ほんと、男より女性の方がエロいってのが非常にわかる作品でした
ちなみに靴下履いて眼鏡掛けたまま致すシーンがあって
感動で涙が止まりません


*眼鏡なカノジョ/TOBI-フレックスコミックス

一冊で色んな眼鏡が楽しめる非常にお得な一冊
フレームレスからアンダーブロウ、メタルフレーム、セパレート、セルフレーム
俺の好きなボストンやウエリトンもあれば、オーバルやフォックス、ラウンドなんかも有ります
いわゆる便底眼鏡ってのも有り、非常にバラエティ豊かで
色とりどりの花が咲き乱れる庭園に来たような感覚に陥いる事が出来ます
眼鏡入門にはもってこいかもしれません
キャラも可愛いしね

眼鏡的な観点で言えば、眼鏡屋の話が非常に素敵だと思います
友人に連れられて、眼鏡屋に行ってみると
綺麗な眼鏡のお姉さんが居て、友人が眼鏡を新調すると、眼鏡のお姉さんに
眼鏡を掛けてもらってるんですよ
それを主人公が見て羨ましいと思うっていう下りなんですが
そりゃそうだ、誰だって羨ましいって思う
眼鏡は掛けさせるだけじゃなく、掛けて貰うってのも一つのドキドキポイントです
キャラとしては、便底眼鏡の子と、メタルフレームの子と、アンダーブロウの子が好きでした
そこら辺は見て確かめて見ると良いと思います!


*屈折リーベ/西川魯介-JETCOMICS

前述したニ作品は今月に発刊された物ですが
こちらはかなり古い作品になります
だが、眼鏡漫画を語る上で、欠かす事が出来ないというか
眼鏡を語る上で、これ抜かしちゃ駄目だろっていうくらいの眼鏡の聖書です
俺にはこれを超える眼鏡漫画というのを知りません

それは何故か

これは最初から最後まで、眼鏡が中心に描かれています
なんせ、主人公が眼鏡狂いの眼鏡野郎です
これは、眼鏡って良いよねの次元を超えて、眼鏡好きの葛藤を描いています
それは眼鏡を好きになった人間にしか解らない葛藤であると
俺は思う訳です

自分が好きになった女性が眼鏡娘であったとして
たった一日だけ、突然眼鏡を掛けてこなかったら
眼鏡が無くても、その子はその子です
眼鏡がじゃなくて、その人間そのものを好きになったのだから
眼鏡なんて関係ないじゃないか、眼鏡が無くてもこれはこれで等々
果たして、本当にそう思えるかどうか
一つ言いたいのは、こんな馬鹿な葛藤は眼鏡が好きでなければ、出来ない事なんです

大滝先輩にはメタルフレームのハーフリムが似合う
でも、主人公である秋保氏が、先輩に送った眼鏡である
セルフレームのウェリントンは俺の至高の眼鏡であって
秋保氏とは非常に気が合うので最高といわざるを得ない

眼鏡の扉を開いた人間なら、持っていなければいけない作品だと
俺は強く提唱したいと思います

長くなりましたが、こんな感じで
次は最近見つけた良い眼鏡娘でも書いてみるかな

認めざるを得ないエロティシズム

寝ようと思ったら全然寝れなくて
眼鏡について考えてたら余計に寝れなくなったので
考えてた事を書きとめておきます

眼鏡を脱がすという行為はエロいんだなって事です

いや、眼鏡が無くても良いって事じゃないんです
世の中眼鏡ありきと叫んだ人間ですから
ただ、そうじゃないんです
眼鏡を脱がすという行為そのものが恐ろしい程エロスなのですよ

以前、犬上すくねさんの恋愛ディストーションという漫画で
そういった下りを始めて見た時に
「何を言ってるんだか」と思いながらも、言い様の無い興奮を覚えたのを覚えています
なんだか、興奮というと鼻息をフンフンしてるような感じに捕らえやすいので
ちょっとニュアンスは違うんですが。要するに、悶々した訳です。

ここで注目すべき点は、眼鏡をただ外しているのではなく
脱がしているという点なんですよ
着衣の一つとして考えて、眼鏡を扱っている訳です
しかも、その対象が眼鏡ってんだからどうしようも無い訳で
別に自分は脱衣マニアって訳じゃないんですが

関係有るようで関係無い話ですけど
そりゃ、いきなり裸でポーンと来られるよりは
服を着ていて、脱いでいるのを見たりとか、自分で脱がす方が
フェチズムも絡みますが、興奮する訳です
俺は最後まで着ている方が好きだったり半脱がせが最高だっていうのは
別にして置きます

服を脱がす行為っていうのは、何故興奮するかって言うと
普段晒していない肌を見る事が出来るから、もの凄く単純に興奮する訳ですよね
人が裸で外あるいてりゃ変態ですよ
でも、一室の中で特定の条件がそろえば、その禁句ってのは除外されて
肌を見せ合う環境が出来上がる訳で、それが鼻息フンフンに繋がる訳ですね
同じ事二回言いました

んじゃ、眼鏡って最初から目みえてんじゃん
って話です

眼鏡を脱がすっていうのは、物凄く精神的な行為なんだと思います
なんでかっていうと、眼鏡かけてる本人は別に眼鏡あろうがなかろうが関係ないからです
眼鏡ってのは、視力補助器具な訳で、衣服では有りません
普段は眼鏡を掛けないで、仕事や作業をする時だけ眼鏡を掛ける人も居ます
だから、眼鏡を掛けている側の人間には眼鏡って言うのは道具にしか過ぎないのだろうと
思う訳です
一般論ですが

だから、肝なのは、眼鏡を脱がす側
要するに俺です、俺

前述した、犬上すくねさんの漫画では、ヒロインが普段眼鏡をしているのに
その時は眼鏡をしていなかった男性に対して
脱がす物が一つ減ったっていう言い回しをしました
うろ覚えなんでもしかしたら違ってるかもしれませんが、そこも置いておいて下さい
大事なのは眼鏡を脱がすという要点一つです

その女性が言いたかったのは、男性の身に着けている物全てに対して
衣という概念でそう言ったんじゃないかなぁと俺は思う訳です
だから、衣服以外にも眼鏡も脱がす一つの物として捕らえ
私の手で身包み剥いで丸裸にさせてやるのはウフフフ的な感じですよ
そんな下品じゃなかったですけど

んで、俺の話になりますが
取り分け、何かあったら眼鏡眼鏡言ってる俺です
眼鏡なんて外す訳も無く、寧ろ眼鏡を掛けていないのならば
自前で用意して眼鏡を掛けて貰うレベルの俺です
そんな眼鏡野郎が、好きな女の子の眼鏡を脱がすと思うと
物凄い背徳感が有る訳です

そこ、引いてる場合じゃないですよ
引くならもっと早い段階で引くべきです

話を戻しますが
眼鏡を掛けているのが当たり前すぎていたんです
人を殺しちゃいけないだなんて皆知っている事だと思います
あそこを歩いている人を殺して来いだなんて言われたら
何を言っているんだ、お前が死ねよ
だなんて、死の連鎖が起こる位ですよ
あそこを歩いている眼鏡娘の眼鏡外して来いよなんて言われたわ
何を言っているんだ、お前も掛けろよ
だなんて、眼鏡の連鎖が起こる訳ですよ、俺は

それ位、眼鏡を掛けている事そのものが当たり前すぎていたのに
眼鏡を脱がすという行為、その発想に
俺は打ちのめされた訳です
うわぁ、すっげぇエロい、なんだよそれって感じです
ちなみに眼鏡はいいけど
殺人はうわぁすっげぇエロイでしちゃいけんよ

という訳で、寝ずに長文書きましたが
眼鏡を脱がすってのもエロイ訳です

でも眼鏡は掛けてた方がいいよね☆

徒然と

テスト気味に簡単に
どこまで形式を取ってくれるんだろうね
URL貼り付けは問題ないみたいだけれど
HTMLタグとかは打てるんだろうか
<s>これとか</s>どうなんだろうね

思ったんだけれど、携帯の画像を貼り付ける事くらいしか
用途がなさそうな気がするので別に使いこなす必要が無い気がするよ
mixiやらついったやら作品置き場のblogもあるしね
こんな所に書き込みしてるくらいならそっち使おうって話かもしれない